メイドインアビス キャラ一覧|登場人物32人の立場と出会う層

※本記事には広告・PRが含まれます。

この記事の結論

  • 32人を出会う場所で6つに分けた
  • 32人のうち17人が六層で出会う人物
  • 15巻時点の一行はリコ・レグ・ナナチ・ファプタ

メイドインアビスで、リコたちがいちばん多くの人物と出会う層は六層だ。この記事で数えた32人のうち、17人が六層で出会う人物になる。

旅は地上のオースから、二層の監視基地、五層の前線基地、六層の成れ果て村へと続く。32人を出会う場所で分け、それぞれ詳しく読める記事への入口も付けた。

主要キャラ32人の一覧

まず、出会う場所ごとの人数と主な人物、その先を詳しく読める記事をまとめた。

出会う場所 人数 主な人物 詳しい記事
オースと一層 7人 リコ、レグ、孤児院の仲間 リコの旅立ち
二層の監視基地 2人 オーゼン、マルルク 監視基地の試練
四層と五層 5人 ナナチ、ボンドルド親子 ナナチの現在、ボンドルドの現在
六層の成れ果て村 10人 ファプタ、ガンジャ隊 成れ果て村の価値、ガンジャ隊の航海
村を出た六層の先 7人 クラヴァリ、呪詛船団 目覚める神秘の範囲
どこにも数えない 1人 母ライザ 白笛一覧

人数は、リコたちがその人物と初めて会う場所か、話の中心で関わる場所で数えた。母ライザは消息が分からないため、どの場所にも入れていない。

32人の名前と立場

名前から引けるように、32人を出会う場所の順に並べた。

名前 立場 出会う場所
リコ 主人公。赤笛の探窟家見習い オース
ナット 孤児院の少年 オース
シギー 孤児院の少年。遺物に詳しい オース
キユイ 孤児院の幼い子 オース
ジルオ 孤児院のまとめ役 オース
ハボルグ オースの探窟家。リコの生まれを知る オース
レグ 記憶を失ったロボット 一層
オーゼン 監視基地の防人。白笛 二層
マルルク オーゼンの弟子。蒼笛 二層
ナナチ 成れ果て。元は人間 四層
ミーティ ナナチの親友 四層
ボンドルド 黎明卿。前線基地の白笛 五層
プルシュカ ボンドルドの娘。のちリコの白笛 五層
メイニャ 「変化の子」と呼ばれる小動物 五層
ファプタ 成れ果ての姫 六層
ヴエコ ガンジャ隊の元三賢 六層
ワズキャン ガンジャ隊の隊長 六層
ベラフ ガンジャ隊の三賢 六層
イルミューイ ファプタの母 六層(過去)
マジカジャ 村の案内役 六層
マアアさん 村の住人 六層
ムーギィ 村の食堂のおかみ 六層
メポポホン 村の宿屋の主人 六層
ガブールン ファプタと行動する人形 六層
クラヴァリ 単独行が得意な黒笛。遺体で見つかる 六層
テパステ クラヴァリの後輩の探窟家 六層
スラージョ 呪詛船団の団長。白笛 六層
ニシャゴラ 呪詛船団。「獣相」の出自 六層
ヤタラマル 呪詛船団。丁寧な物腰の大男 六層
シェルミ 呪詛船団の双子の1人 六層
メナエ 呪詛船団の双子の1人 六層
ライザ リコの母。白笛 消息不明

笛の色は、公式の人物紹介とアニメのあらすじで確かめたものだけを書いた。

旅の一行

リコ、レグ、ナナチの3人に、六層でファプタが加わる。原作13巻からは、この4人で七層に入る。小動物のメイニャも、旅に同行している。

プルシュカは、五層で「命を響く石」となり、リコの白笛になった。公式の紹介でも、白笛となって冒険を共にすると書かれる。

人数がいちばん多い六層

出会う場所で数えると、オースと一層が7人、二層が2人、四層と五層が5人。六層では成れ果て村が10人、村を出たあとが7人だ。

村の人物の多さは、六層の物語の長さと重なる。原作15冊のうち、六層が舞台の巻は6巻から12巻の7冊にあたる。成れ果て村の話は6巻から10巻まで続く。

では、場所ごとにどんな人物がいるのか。リコの旅の順に見ていく。

いちばん好きなキャラは?1タップで投票。みんなの結果がすぐ見られます

投票するとみんなの結果が見られます

『メイドインアビス』の最新の展開を追う

一覧で整理した続きは、最新刊で確かめられます。

リコとレグが出会う1巻を見る ›

Amazonのアソシエイトとして、BuzzBeaverは適格販売により収入を得ています。

出会う場所ごとの人物

リコの旅と出会う人物オースと二層孤児院の仲間とオーゼン、マルルク▼四層と五層ナナチ、ボンドルド、プルシュカ▼六層の成れ果て村ファプタ、ヴエコ、村の住人たち▼村を出た六層の先

オースと一層

原作1巻の舞台は地上のオースと一層だ。リコが育ったベルチェロ孤児院には、ナット、シギー、キユイ、まとめ役のジルオがいる。

探窟家のハボルグは、リコが深層で生まれ、オーゼンとライザに地上へ運ばれた経緯を知る大人だ。一層で倒れていたレグを、リコが見つけて物語が始まる。

リコとレグでは、旅に出る理由が同じではない。母の知らせと、出発後の二人の役割はリコの旅立ちで整理している。

二層の監視基地

2巻で着く二層の監視基地では、白笛オーゼンと弟子のマルルクに会う。オーゼンは身長2メートルを超える白笛で、リコたちに厳しい指導をする。

マルルクは日の光に弱く、地上では暮らせない。子どもながら蒼笛を付けているのは、オーゼンの直弟子という特例だ。生存訓練の中身は監視基地の試練にまとめた。

四層と五層

3巻の四層で、リコたちは成れ果てのナナチと出会う。ナナチは、親友ミーティと一緒にボンドルドの実験で六層の呪いを受けた元人間だ。

4巻から5巻の五層の前線基地では、黎明卿ボンドルドと、その娘プルシュカが待つ。「変化の子」と呼ばれる小動物メイニャも、のちにリコたちの旅に加わる。

ナナチの今の状態はナナチの現在、討伐のあとと祈手の仕組みはボンドルドの現在で追える。

六層の成れ果て村

6巻から10巻の成れ果て村では、案内役のマジカジャ、リコが名付けたマアアさん、食堂のムーギィ、宿屋のメポポホンと出会う。村の三賢の1人が、ガンジャ隊のベラフだ。

村の端の「目の奥」に捕らわれていたのが、元三賢のヴエコだ。ヴエコは、隊長ワズキャンが率いたガンジャ隊の過去と、イルミューイに起きたことを語る。

ファプタはイルミューイの子で、記憶を失う前のレグと因縁がある。村の取引は成れ果て村の価値、二人の関係はレグとファプタの関係で読める。

ガンジャ隊が島と大穴にたどり着き、戻れなくなるまでの流れはガンジャ隊の航海で整理した。

村を出た六層の先

村を後にした一行は、11巻で探窟家クラヴァリの遺体を見つける。後輩のテパステは、クラヴァリとはぐれたあと呪詛船団に出会う。

呪詛船団は、白笛スラージョが率いる探窟隊だ。ニシャゴラ、ヤタラマル、双子のシェルミとメナエが加わる。11巻の終わりで出会い、12巻でスラージョの「試し」を受ける。

この7人は、劇場シリーズ第一部『目覚める神秘』で初めてアニメで声が付いた。映画がどこまで描くかは目覚める神秘の範囲で整理している。

では、15巻の時点で、この人物たちはどうなっているのか。

15巻時点の状態

公式で分かる状態と書かない状態紹介文で分かる・ナナチは15巻で回復に向かう・プルシュカはリコの白笛に・クラヴァリは遺体で見つかるこの記事で書かない・ライザの生死・ボンドルドの「死亡」・村の住人一人ひとりの最期原作15巻・2026年10月時点の紹介文

生死や行方は、キャラを調べる人が特に気にする点だ。ただし、公式の紹介文で分かる人物は限られる。分かる範囲だけを表にした。

人物 15巻時点で分かること 根拠
ナナチ 14巻で瀕死、15巻で回復に向かう 14・15巻の紹介文
ファプタ 一行と七層へ入る 13巻の紹介文
ヤタラマル ファプタと共にナナチの救出に向かう 14巻の紹介文
プルシュカ 命を響く石となり、リコの白笛に 公式の人物紹介
ボンドルド 5巻で戦いに決着 巻の紹介文と収録話
クラヴァリ 遺体で見つかる 11・15巻の紹介文
ライザ 絶界行から消息不明 公式の人物紹介

15巻の紹介文には、リコがクラヴァリの遺体から持ち出した遺物「回想器」を調べる話も出てくる。そこにはテパステへの記録が残されていた。

死亡と書かない人物

ボンドルドは、5巻で戦いに決着がつく。ただし、討伐とボンドルドの存在が消えることは同じではない。祈手との関係はボンドルドの現在で扱う。

ライザは、10年前に絶界行に出て以来、消息が分からない。白笛は見つかったが、公式の紹介は消息不明と書く。プルシュカも、公式は死亡の語を使わず、白笛になったと書く。

ミーティとの二度の別れ

ミーティは、TV1期の終わりに一度別れる。ナナチの頼みを受けて、レグが火葬砲を撃った。

ところがTV2期の成れ果て村には、三賢ベラフのもとにミーティがいる。ナナチが村の境界を越えると、ミーティは消えると告げられる。同じ人物との別れが、四層と六層で二度描かれる。

村の住人の行方

村は10巻で崩壊する。TV2期の最終話のあらすじでは、ワズキャンが倒れて動けなくなり、リコと向き合う。

ベラフは、自分の価値と記憶を託してナナチを解放する。ガブールンは、リコを襲うファプタを身を挺して止める。住人一人ひとりの最期は、確かめた公式の紹介文では書き分けられていないので、表に入れていない。

名前と状態が分かったら、次は笛や層から人物を見直せる。

人物をもっと知るには

笛の色と白笛

探窟家の人物は、笛の色で立場が分かる。赤笛から白笛までの持ち主は笛の階級、5人の白笛は白笛一覧で整理している。

層と巻から探す

人物がいる層の深さと上昇負荷は層一覧で確かめられる。どの巻でどの層が舞台になるかは全巻一覧にまとめた。

声優と見る順番

各キャラの声優と、公式キャスト欄への掲載時期は声優一覧に載せた。アニメで追うなら、作品の順番は見る順番で確かめられる。

この記事の数え方

対象は、アニメ公式サイトの人物紹介に載る人物と、物語の主な場所で中心になる人物の32人。立場と出会う場所は、公式サイトの紹介と各巻の紹介文による。

巻の紹介文は前の巻の終わりを振り返ってから始まるものがあるため、出来事の巻は英語の資料にある収録話の範囲とも照らした。原作の紙面は、この記事のためには読んでいない。

情報は2026年10月25日に確かめ、11月1日に公式サイトの人物紹介・あらすじ・巻の紹介文で確かめ直した。原作は2026年8月発売の15巻までを対象にしている。

予想投票 ─ 受付中メイドインアビスの予想
ランキング →

作品を原作・映像で確かめる

映像を見る画像:Blu-ray・DVDメイドインアビスPrime Video/料金・配信状況はリンク先で確認Prime Videoで確認

ほかのストアで見る

『メイドインアビス』最新15巻(8/26発売)をKindleで試し読み ›

Amazonのアソシエイトとして、BuzzBeaverは適格販売により収入を得ています。

よくある質問

メイドインアビスの主人公は誰ですか

オースの孤児院で育った少女リコです。拾ったロボットのレグと一緒に、母ライザを追ってアビスの底を目指します。

リコたちの旅の仲間は誰ですか

レグ、ナナチに、六層でファプタが加わりました。原作13巻からはこの4人で七層に入り、小動物のメイニャも旅に同行しています。

オーゼンはどこにいますか

二層の監視基地にいます。白笛「不動卿」で、リコとレグはここで厳しい指導を受けます。弟子のマルルクも一緒に暮らしています。

成れ果て村の主な住人は誰ですか

案内役のマジカジャ、マアアさん、食堂のムーギィ、宿屋のメポポホン、三賢のベラフなどです。村の成り立ちには、ガンジャ隊の隊長ワズキャンとイルミューイが関わっています。

メイドインアビスで亡くなったキャラは誰ですか

公式の紹介文ではっきり分かるのは、遺体で見つかる探窟家クラヴァリなど限られます。ミーティはTV1期の終わりにレグの火葬砲で別れ、プルシュカはリコの白笛になりました。ライザは消息不明で、ボンドルドも討伐されたことと存在が消えることは同じではありません。

あわせて読みたい

コメントを残す