進撃の巨人 リヴァイ班メンバー一覧|旧班6人と新班8人の違い

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この記事の結論

  • 旧リヴァイ班:リヴァイ・エレン・オルオ・ペトラ・エルド・グンタの6人
  • 新リヴァイ班:リヴァイ・エレン・ミカサ・アルミン・ジャン・コニー・サシャ・ヒストリアの8人
  • 旧班の4人は女型との戦いで死亡。Season 3で104期中心に再編

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旧リヴァイ班の四人が女型との戦いで命を落とした後、Season 3ではエレンの同期たちが新しい班に編入される。同じ班名でも、顔ぶれと任務は大きく変わる。

旧班6人と新班8人を、リヴァイ・エレンも含めて比較する。精鋭兵がエレンを預かる編成から、104期の仲間とエレン・ヒストリアを守る編成へ、名簿と出来事をつないで追う。第1〜3期のネタバレを含む。

旧班と新班の全体像

人物 旧班 新班
リヴァイ 班を率いる 班を率いる
エレン 配属される 引き続き所属
オルオ 熟練の兵士 —
ペトラ 熟練の兵士 —
エルド 熟練の兵士 —
グンタ 熟練の兵士 —
ミカサ — 104期から編入
アルミン — 104期から編入
ジャン — 104期から編入
コニー — 104期から編入
サシャ — 104期から編入
ヒストリア — 104期から編入

旧班はリヴァイ、エレン、先輩兵士四人の計6人。新班はリヴァイと104期七人の計8人だ。先輩四人だけを「旧リヴァイ班」と呼ぶ場合もあるため、表では班長とエレンを含む基準に統一した。

旧班はエレンを預かる特別作戦班

巨人化の力が発覚したエレンは、トロストの戦いの後、審議にかけられる。調査兵団がエレンを引き受け、その身柄を預かるのがリヴァイ率いる特別作戦班だ。公式第15話が、通称リヴァイ班への所属を説明している。

エレンは経験豊かな四人の先輩と暮らし、巨人化の実験や壁外調査へ進む。彼らにはエレンを守る仕事と、まだ制御しきれない力を警戒する立場が重なる。同期に囲まれる訓練時代から、任務と規律を共有する少人数の班へ生活が変わる場面だ。

新班は104期が中心になる

Season 3の第38話では、エレンたち104期が新たにリヴァイ班へ編入される。エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、ヒストリアの七人を、リヴァイが率いる。

仲間の多くが同期となり、エレンを取り巻く関係も変わる。旧班では熟練兵に預けられる新兵だったが、新班では同じ訓練を経験した仲間と一緒に行動する。班の任務には、硬質化の実験と王政側の脅威への対処が加わっていく。

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旧班の四人と女型との戦い

オルオとペトラ

オルオ・ボザドは、エレンへ先輩風を吹かせる一方、実力を備えた兵士だ。リヴァイをまねる振る舞いもあり、同期のペトラにはその様子をたしなめられる。二人のやり取りは、任務中の厳しさとは違う班の日常を見せる。

ペトラ・ラルは、四人の中でエレンに接する先輩の一人。オルオと同じ時期に初陣を経験しており、エルドはその頃の二人を知っている。四人は名前だけを集めた精鋭ではなく、共に働いてきた関係を持つ。

エルドとグンタ

エルド・ジンはオルオとペトラより先輩に当たる。グンタ・シュルツは、エルドと共に班を支える中心的な兵士として公式人物紹介に記される。

この世代の異なる四人が、リヴァイの指揮のもとでエレンを護衛する。エレンの側から見ると、巨人と戦う技術だけでなく、判断を共有して動く経験を持った先輩たちだ。女型の接近で、その連携が試される。

森でエレンが仲間を信じた理由

第57回壁外調査では、女型が追ってきてもリヴァイ班は森を進む。エレンは自分で巨人化して戦うか、班を信じて進むかを迫られる。先輩たちに任せた先には、調査兵団が準備した女型の捕獲作戦があった。

しかし拘束された女型は巨人体を捨て、本体が兵士に紛れて追跡を再開する。公式第21話では、グンタが先に襲われ、再び巨人化した敵へオルオ、エルド、ペトラが連携して立ち向かう流れが示される。

旧班四人はこの戦いで死亡する。エレンは先輩たちの後を受けて自ら戦うが、女型に捕らえられ、リヴァイとミカサが救出へ向かうことになる。四人の喪失が、旧班と新班の間にある大きな断絶だ。

ミカサは旧班のメンバーだった?

第22話でリヴァイと共にエレンを追うミカサは、旧班の四人の一人ではない。旧班が壊滅した後の救出に加わるため、この場面だけを見ていると班の境界が分かりにくい。

第15話はエレンの特別作戦班への所属、第22話はリヴァイとミカサによる追跡、第38話は104期の新班への編入を説明する。ミカサが兵長と共闘した場面と、新班のメンバーになる時点には、この順序がある。

第22話でリヴァイが絞った目的は、女型の討伐ではなくエレンの救出だった。旧班四人を失った直後でも、相手を倒すことを最優先にせず、連れ去られた仲間を取り戻す判断に切り替える。班の名簿から救出まで追うと、生き残った二人だけで帰還できたわけではなく、班外のミカサも動いていたことが分かる。

新班の七人と王政編の任務

配属・喪失・再編の順番第15話旧班へ配属エレンを精鋭兵が預かる▶第21話旧班四人を失う女型との戦いで死亡▶第22話エレンを追うリヴァイとミカサ▶第38話新班へ編入リヴァイと104期7人第1期からSeason 3まで。旧班と新班の切り替わり。

エレンの硬質化を探る

新班が登場する第38話では、ハンジがエレンの巨人体を硬質化する方法を探っている。目指すのは、ウォール・マリアの穴を塞ぐこと。護衛は、それまでの戦いで得た巨人の力を次の作戦につなぐためでもある。

ただ、実験を続ける周囲ではニック司祭が殺され、中央憲兵の脅威が迫る。班は巨人だけを警戒していればよい状況から、人間側の権力に追われる状況へ移る。

エレンとヒストリアを守る

エレンは巨人の力を持つ人物、ヒストリアは王家につながる人物として狙われる。二人が連れ去られると、リヴァイたちは行方を追い、王政に関わる秘密へ近づいていく。

ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャは、壁外で巨人に向かったときとは違う相手に対処する。人間同士の戦いと、潜伏しながら仲間を取り戻す仕事が、新班の任務の重心になる。

ハンジやマルロは新班に入る?

ハンジは第38話の硬質化実験を進め、ニック殺害を受けて中央憲兵の脅威をリヴァイに報告する人物だ。調査兵団の同じ作戦に関わるが、ここで比較する新班八人の名簿には含まれない。

第41話では、潜伏先の森に来た憲兵マルロとヒッチを、リヴァイたちが拘束する。マルロは調査兵団への協力を申し出て、リヴァイは二人の身柄をジャンへ預ける。新班には、ただ命令を受けて巨人を斬るだけでなく、相手が協力できる人物かを見極める局面もある。

この時点のマルロとヒッチは、新班の同期七人に数えていない。協力者と接触する第41話、二人を追う救出の段階までを区切って見ると、誰と一緒に動き、誰を取り戻そうとしているのかが整理できる。

礼拝堂で二人を救うまで

第43〜44話では、礼拝堂の地下でロッドがヒストリアにレイス家の秘密を語り、エレンの持つ力を取り戻そうとする。新班が守ろうとした二人は、その計画の中心に置かれる。

第45話でヒストリアは父に逆らい、エレンを連れて逃げようとする。ロッドの巨人化によって礼拝堂が崩れる中、駆けつけた調査兵団の仲間が二人を救う。新班を名簿からたどると、硬質化の実験、誘拐、救出が一つの流れにつながる。

第46話では、地上へ出たロッド巨人がオルブド区へ向かい、調査兵団は住民を守る戦いへ進む。続く第47話で、ロッドにとどめを刺したヒストリアが、自分が真の王であると住民や兵士たちの前で名乗る。王政編の護衛対象だった彼女が、自ら行動する側へ移る結末だ。

編成から見えるエレンの立場の変化

二つの班が守る対象旧班:計6人・兵長+熟練兵4人+エレン・エレンの身柄を預かる・女型が迫る壁外調査新班:計8人・兵長+104期7人・エレンとヒストリアを守る・硬質化実験・王政側の脅威第1期と王政編における編成・任務の比較。

観点 旧班 新班
主な経験のまとまり リヴァイと熟練の四兵士 リヴァイと104期の七人
エレンの位置 先輩たちに預けられる新兵 同期と共に任務へ向かう
追う局面 女型が現れる壁外調査 硬質化の実験と王政側の脅威
人数の基準 班長・エレン込み6人 班長込み8人

守られる理由が変わっていく

旧班でエレンは、巨人化する力を見極めるために預けられる。女型はそのエレンを狙い、熟練兵たちは彼を護衛して壁外を進む。班の経験と連携が、エレンを安全に運ぶ支えだった。

新班では、エレンの硬質化がマリア奪還への希望になり、ヒストリアの血筋が王政の問題に結び付く。護衛対象が増え、相手も人間側の組織へ広がる。同期たちは、エレン一人を囲むだけでなく、自分たちもその争いの当事者として動く。

この変化を押さえるなら、第15話の配属、第21〜22話の旧班の結末、第38話の新班編入を続けて見るとよい。同じ呼び名を引き継ぐ班の間に、誰を失い、誰と任務を再開したかが見える。

この記事の数え方

旧班6人、新班8人は班長とエレンを含む。二時点で共通する二人を一度だけ数えると計12人物になる。旧班の人物紹介と第15・19・21・22・38〜45話の公式紹介、新班の個別名簿はABEMA TIMESの解説を照合した。任務中の協力者は名簿に加えていない。

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よくある質問

旧班のメンバーは誰?

リヴァイ、エレン、オルオ、ペトラ、エルド、グンタの6人。先輩の四人は女型との戦いで死亡する。

新リヴァイ班は誰?

リヴァイと、エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、ヒストリアの計8人。第38話からの編入を扱う。

新旧の違いは?

旧班は熟練兵四人を中心にエレンを預かり、新班は104期七人を中心に硬質化実験やエレン・ヒストリアの保護を担う。

ミカサやハンジも旧リヴァイ班?

旧班の比較対象はリヴァイ、エレンと熟練兵四人。ミカサは第22話でエレン救出の追跡に加わり、第38話で104期の仲間と新班へ編入される。実験を進めるハンジは、この旧班・新班の名簿には含めていない。

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