【ハリー・ポッター】映画を見る順番は公開順が正解?初心者向けに本編・ファンタビのおすすめ順を解説

ハリー・ポッター映画をこれから見ようと思ったとき、意外と迷いやすいのが見る順番です。
「公開順で見るべき?」
「物語の時系列順で見た方が分かりやすい?」
「ファンタスティック・ビーストも先に見るべき?」
結論から言うと、初めて見る人は公開順で見るのがおすすめです。
ハリー・ポッター本編は、主人公ハリーが成長するにつれて、魔法界の秘密やヴォルデモートとの関係が少しずつ明かされていく物語です。
そのため、時系列順で先にファンタスティック・ビーストを見るよりも、まずはハリー・ポッター本編を公開順で見る方が、物語の流れを自然に楽しめます。
この記事では、ハリー・ポッター映画を見る順番を、公開順・時系列順・初心者向けの視聴プランに分けて解説します。
さらに、各作品を見る前に知っておくと楽しみやすい注目ポイントや、ファンタビを先に見ない方がいい理由も整理します。
ハリー・ポッター映画を見る順番の結論
まず結論から整理します。
| 見方 | おすすめ度 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 公開順 | ★★★★★ | 初めて見る人、迷いたくない人 |
| 時系列順 | ★★★☆☆ | 2回目以降に見返す人 |
| 本編だけ見る順番 | ★★★★★ | ハリーの物語をまず楽しみたい人 |
| ファンタビ込みの順番 | ★★★★☆ | 魔法界全体を深く知りたい人 |
初めてハリー・ポッターを見るなら、まずは以下の順番で大丈夫です。
- ハリー・ポッターと賢者の石
- ハリー・ポッターと秘密の部屋
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
- ハリー・ポッターと謎のプリンス
- ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
- ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
この8作品が、ハリー・ポッター本編です。
ファンタスティック・ビーストは、ハリーたちの時代より前を描いた作品ですが、初見で先に見る必要はありません。
まずは本編8作品を見て、そのあとにファンタビを見る流れがおすすめです。
ハリー・ポッター映画を公開順で見る場合
公開順は、映画が実際に公開された順番です。
ハリー・ポッターシリーズを初めて見るなら、この順番が一番おすすめです。
| 順番 | 作品名 | 公開年 |
|---|---|---|
| 1 | ハリー・ポッターと賢者の石 | 2001年 |
| 2 | ハリー・ポッターと秘密の部屋 | 2002年 |
| 3 | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 | 2004年 |
| 4 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | 2005年 |
| 5 | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 | 2007年 |
| 6 | ハリー・ポッターと謎のプリンス | 2009年 |
| 7 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 | 2010年 |
| 8 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 | 2011年 |
公開順で見るメリットは、ハリーたちの成長と一緒に物語を追えることです。
最初はホグワーツでの魔法学校生活が中心ですが、シリーズが進むにつれて物語はどんどん重くなり、魔法界全体を巻き込む大きな戦いへと広がっていきます。
特に1作目から順番に見ることで、
- ハリーが何者なのか
- ヴォルデモートとの関係
- ホグワーツの秘密
- 仲間たちとの絆
- 魔法界の過去
- スネイプやダンブルドアの行動の意味
が自然に理解できます。
そのため、初見の人は時系列順ではなく、まず公開順で見るのが安心です。
初心者向けのおすすめ視聴プラン
ハリー・ポッターは本編だけで8作品あります。
そのため、これから見る人の中には、
「全部見る時間があるか分からない」
「最初から最後まで見るべき?」
「途中で飽きないか不安」
と思う人もいるはずです。
ここでは、初心者向けに視聴プランを分けて紹介します。
しっかり楽しみたい人:本編8作品を公開順で見る
一番おすすめなのは、本編8作品を公開順で見るプランです。
| 順番 | 作品名 |
|---|---|
| 1 | ハリー・ポッターと賢者の石 |
| 2 | ハリー・ポッターと秘密の部屋 |
| 3 | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 |
| 4 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット |
| 5 | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 |
| 6 | ハリー・ポッターと謎のプリンス |
| 7 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 |
| 8 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 |
この順番なら、物語の伏線やキャラクターの成長を一番自然に楽しめます。
ハリー・ポッターは、後半になるほど前作の出来事が重要になります。
そのため、初めて見るなら、できるだけ飛ばさずに見るのがおすすめです。
まず世界観を知りたい人:最初の3作品を見る
いきなり8作品を見るのが大変な人は、まず最初の3作品を見るのがおすすめです。
- ハリー・ポッターと賢者の石
- ハリー・ポッターと秘密の部屋
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
この3作品を見ると、ハリー・ポッターの基本的な世界観がかなり分かります。
- ホグワーツとは何か
- 魔法界がどんな場所なのか
- ハリー、ロン、ハーマイオニーの関係
- ヴォルデモートとの因縁
- ハリーの過去
特に3作目『アズカバンの囚人』は、シリーズの雰囲気が少し大人向けに変わる転換点です。
1作目と2作目を見て「少し子ども向けかも」と感じた人も、3作目まで見ると印象が変わる可能性があります。
最短で本筋に入りたい人:4作目まで見る
ハリー・ポッターの大きな物語が本格的に動き出すのは、4作目『炎のゴブレット』あたりからです。
そのため、最短でシリーズの面白さを感じたい人は、まず4作目まで見るのもおすすめです。
- ハリー・ポッターと賢者の石
- ハリー・ポッターと秘密の部屋
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット
4作目からは、学園の冒険だけではなく、魔法界全体の危機がはっきり見えてきます。
ハリー・ポッターが「魔法学校の物語」から「大きな戦いの物語」へ変わっていく作品なので、シリーズにハマるかどうかの分岐点になりやすいです。
魔法界全体を深く知りたい人:本編後にファンタビを見る
ハリー・ポッター本編を見終わったあと、さらに魔法界の歴史を知りたい人は、ファンタスティック・ビーストを見るのがおすすめです。
おすすめ順は以下です。
- ハリー・ポッター本編8作品
- ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
- ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
- ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
ファンタビを見ると、ハリーたちの時代より前の魔法界や、ダンブルドアの過去に触れることができます。
ただし、あくまで本編を見たあとに楽しむスピンオフとして考えるのが分かりやすいです。
各作品を見る前に知っておきたい注目ポイント
ハリー・ポッターは、ただ順番に見るだけでも楽しめます。
ただ、各作品の注目ポイントを知っておくと、物語の流れがより分かりやすくなります。
ここでは、ネタバレを避けつつ、見る前に意識したいポイントを整理します。
| 作品 | 見る前の注目ポイント |
|---|---|
| 賢者の石 | 魔法界とホグワーツのルールを知る導入作 |
| 秘密の部屋 | ヴォルデモートの過去につながる重要作 |
| アズカバンの囚人 | ハリーの家族や過去に踏み込む転換点 |
| 炎のゴブレット | 物語が学園ものから大きな戦いへ変わる作品 |
| 不死鳥の騎士団 | 魔法省との対立や組織の動きが重要になる |
| 謎のプリンス | ヴォルデモート攻略の核心に近づく作品 |
| 死の秘宝 PART1 | 最終決戦に向けた準備編 |
| 死の秘宝 PART2 | 伏線が回収される完結編 |
ハリー・ポッターと賢者の石の注目ポイント
1作目は、ハリーが魔法界の存在を知り、ホグワーツへ入学する物語です。
この作品では、まず世界観を楽しむことが大事です。
- ホグワーツとはどんな学校なのか
- 魔法界にはどんなルールがあるのか
- ハリー、ロン、ハーマイオニーがどう出会うのか
- ヴォルデモートとは何者なのか
シリーズ全体の入り口になる作品なので、細かい伏線を気にしすぎず、魔法界に入っていく感覚で見るのがおすすめです。
ハリー・ポッターと秘密の部屋の注目ポイント
2作目は、ホグワーツに隠された秘密に迫る作品です。
一見すると学園ミステリーのような雰囲気ですが、実はシリーズ後半につながる重要な要素が含まれています。
特に注目したいのは、ヴォルデモートの過去につながる情報です。
この作品は、後から見返すと「ここが重要だったのか」と分かる部分が多い作品です。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人の注目ポイント
3作目は、シリーズの雰囲気が大きく変わる作品です。
1作目・2作目よりも少し暗く、大人向けの雰囲気が強くなります。
注目ポイントは、ハリーの両親や過去に関わる人物たちです。
ここから、ハリーの物語は単なる魔法学校の冒険ではなく、過去の因縁や人間関係を深く描く方向へ進んでいきます。
ハリー・ポッターと炎のゴブレットの注目ポイント
4作目は、シリーズの大きな転換点です。
この作品から、物語は一気にスケールアップします。
それまでのハリー・ポッターは、ホグワーツ内の事件が中心でした。
しかし『炎のゴブレット』以降は、魔法界全体を巻き込む戦いが本格的に始まります。
初心者がシリーズにハマるかどうかは、この作品で決まることも多いです。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の注目ポイント
5作目では、魔法省や大人たちの思惑がより強く描かれます。
この作品で注目したいのは、ハリーたち子ども側と、魔法界の権力側の対立です。
また、タイトルにもなっている「不死鳥の騎士団」が何のために存在するのかも重要です。
シリーズ後半の展開を理解するうえで欠かせない作品です。
ハリー・ポッターと謎のプリンスの注目ポイント
6作目は、最終決戦に向けて重要な情報が一気に増える作品です。
特に注目したいのは、ヴォルデモートを倒すための手がかりです。
ここから物語は、単に敵と戦うだけではなく、「なぜヴォルデモートは倒せないのか」「どうすれば倒せるのか」という核心に入っていきます。
ラスト2作品につながる非常に重要な回です。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1の注目ポイント
7作目は、最終章の前半です。
ホグワーツでの学園生活から離れ、ハリーたちはヴォルデモートを倒すために行動していきます。
この作品は派手な決戦というよりも、最終決戦に向けた準備編です。
仲間との関係や、ハリーたちの精神的な成長に注目すると楽しみやすいです。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2の注目ポイント
8作目は、ハリー・ポッター本編の完結編です。
これまで張られてきた伏線や、人物たちの行動の意味が一気に回収されます。
特に注目したいのは、
- ハリーとヴォルデモートの関係
- スネイプの真意
- ダンブルドアの考え
- 死の秘宝の意味
- 仲間たちの成長
です。
1作目から順番に見てきた人ほど、感情的な重みを感じやすい作品です。
ファンタスティック・ビーストを含めた公開順
ハリー・ポッター本編のあとに公開されたのが、前日譚にあたるファンタスティック・ビーストシリーズです。
公開順でファンタビまで見る場合は、以下の順番になります。
| 順番 | 作品名 | 公開年 |
|---|---|---|
| 1 | ハリー・ポッターと賢者の石 | 2001年 |
| 2 | ハリー・ポッターと秘密の部屋 | 2002年 |
| 3 | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 | 2004年 |
| 4 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | 2005年 |
| 5 | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 | 2007年 |
| 6 | ハリー・ポッターと謎のプリンス | 2009年 |
| 7 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 | 2010年 |
| 8 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 | 2011年 |
| 9 | ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 | 2016年 |
| 10 | ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 | 2018年 |
| 11 | ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 | 2022年 |
ファンタスティック・ビーストは、ハリーが生まれるよりも前の時代を描いた作品です。
ただし、初めて見る場合でも、ファンタビから先に見る必要はありません。
むしろ、ハリー・ポッター本編を見たあとにファンタビを見ることで、
- ダンブルドアの過去
- 魔法界の歴史
- 闇の魔法使いグリンデルバルドとの関係
- ホグワーツ以前の魔法社会
- 魔法動物と魔法使いたちの関係
がより理解しやすくなります。
ファンタビを先に見ない方がいい理由
時系列だけで考えると、ファンタスティック・ビーストはハリー・ポッター本編より前の物語です。
そのため、
「物語の古い順に見るなら、ファンタビから見るべきでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、初めて見るならファンタビから入るのはあまりおすすめしません。
理由は、時系列順と楽しみやすい順番は違うからです。
理由1:ハリー・ポッター本編の知識があった方が楽しめる
ファンタスティック・ビーストには、ハリー・ポッター本編を見ていると意味が分かりやすい要素が多く出てきます。
たとえば、ダンブルドアという人物の重要性や、魔法界における闇の魔法使いの危険性は、本編を見ている方が理解しやすいです。
ファンタビだけを先に見ると、キャラクターや設定の重みが伝わりにくくなる可能性があります。
理由2:ハリーの物語としての感動が薄くなる
ハリー・ポッター本編は、ハリーが魔法界を知るところから始まります。
視聴者もハリーと同じように、魔法界のことを少しずつ知っていく作りになっています。
つまり、初めて見る人にとっては、ハリーと一緒に魔法界へ入っていく感覚が大切です。
先にファンタビを見てしまうと、魔法界の情報をある程度知った状態で本編に入ることになります。
それ自体が悪いわけではありませんが、1作目『賢者の石』の「初めて魔法界を知るワクワク感」は少し弱くなるかもしれません。
理由3:ファンタビは魔法界の歴史を深掘りする作品だから
ファンタスティック・ビーストは、ハリー・ポッター本編の前日譚ではありますが、物語の中心はハリーではありません。
魔法動物、魔法界の国際社会、ダンブルドアの過去、グリンデルバルドとの対立など、より広い魔法界の歴史が描かれます。
そのため、ハリー・ポッター本編を知らない状態で見ると、少し情報量が多く感じる可能性があります。
ファンタビは、ハリー・ポッター本編を楽しんだあとに、
「魔法界の過去も知りたい」
「ダンブルドアについてもっと知りたい」
「ホグワーツ以外の魔法社会も見たい」
と思った人が見ると、より楽しみやすい作品です。
ハリー・ポッター映画を時系列順で見る場合
物語の時系列順で見るなら、ファンタスティック・ビーストが先になります。
| 順番 | 作品名 | 物語の時代 |
|---|---|---|
| 1 | ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 | ハリー誕生前 |
| 2 | ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 | ハリー誕生前 |
| 3 | ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 | ハリー誕生前 |
| 4 | ハリー・ポッターと賢者の石 | ハリーの1年目 |
| 5 | ハリー・ポッターと秘密の部屋 | ハリーの2年目 |
| 6 | ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 | ハリーの3年目 |
| 7 | ハリー・ポッターと炎のゴブレット | ハリーの4年目 |
| 8 | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 | ハリーの5年目 |
| 9 | ハリー・ポッターと謎のプリンス | ハリーの6年目 |
| 10 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 | 最終決戦前半 |
| 11 | ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 | 最終決戦後半 |
時系列順のメリットは、魔法界の歴史を古い順に追えることです。
ただし、初見でこの順番にすると、本編の重要人物や設定の意味が分かりにくくなる可能性があります。
そのため、時系列順は2回目以降の見返し向けです。
ハリー・ポッター本編だけ見るなら何作ある?
ハリー・ポッター本編は全部で8作品です。
原作小説は7巻ですが、最終巻『死の秘宝』だけ映画では2部作になっています。
そのため、映画は合計8本です。
| 原作の巻 | 映画 |
|---|---|
| 1巻 | 賢者の石 |
| 2巻 | 秘密の部屋 |
| 3巻 | アズカバンの囚人 |
| 4巻 | 炎のゴブレット |
| 5巻 | 不死鳥の騎士団 |
| 6巻 | 謎のプリンス |
| 7巻 | 死の秘宝 PART1 / PART2 |
最終章だけ2本に分かれているので、見るときはPART1とPART2を続けて見るのがおすすめです。
ファンタスティック・ビーストは見なくても大丈夫?
結論から言うと、ハリー・ポッター本編を楽しむだけなら、ファンタスティック・ビーストは見なくても大丈夫です。
ハリー・ポッター本編は、本編8作品だけで物語が完結します。
一方、ファンタスティック・ビーストは、ハリーたちの時代より前の魔法界を描いたスピンオフ作品です。
本編を見たあとに見ると、
- ダンブルドアの若い頃
- グリンデルバルドとの因縁
- 魔法動物の存在
- 魔法界の国際的な広がり
を楽しめます。
つまり、ファンタビは必須ではありません。
ただし、ハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい人にはおすすめです。
どの作品から面白くなる?
ハリー・ポッターシリーズは、作品ごとに雰囲気が変わっていきます。
1作目『賢者の石』と2作目『秘密の部屋』は、魔法学校の冒険要素が強い作品です。
そのため、人によっては少し子ども向けに感じるかもしれません。
ただ、3作目『アズカバンの囚人』あたりから、物語の雰囲気が大人向けになり、ハリーの過去や魔法界の闇が深く描かれるようになります。
さらに4作目『炎のゴブレット』以降は、シリーズ全体の大きな対立が本格化していきます。
ざっくり分けると、以下のような流れです。
| 作品 | 雰囲気 |
|---|---|
| 1〜2作目 | 魔法学校の冒険 |
| 3作目 | 過去と因縁が深まる転換点 |
| 4作目 | 物語全体の戦いが始まる |
| 5〜6作目 | 魔法界の対立と真相に近づく |
| 7〜8作目 | 最終決戦と伏線回収 |
最初の2作で少し合わないと感じても、3作目以降で一気にハマる人は多いです。
ハリー・ポッター映画を見るときの注意点
ハリー・ポッターは、後半になるほど前作の出来事が重要になります。
そのため、途中から見るよりも、できるだけ1作目から順番に見るのがおすすめです。
特に以下の要素は、シリーズ全体を通してつながっています。
- ハリーとヴォルデモートの関係
- スネイプの行動
- ダンブルドアの考え
- 死の秘宝の意味
- ホークラックスの存在
- ハリー、ロン、ハーマイオニーの成長
後半だけ見ると分かりにくい部分が多いので、初見の場合は飛ばさずに見るのが安心です。
まとめ:初めてなら公開順で見るのがおすすめ
ハリー・ポッター映画を見る順番は、目的によって変わります。
初めて見るなら、公開順がおすすめです。
| 見る目的 | おすすめの順番 |
|---|---|
| 初めて見る | 公開順 |
| ハリーの物語だけ見たい | 本編8作品を公開順 |
| まず雰囲気を知りたい | 最初の3作品を見る |
| 本筋まで早く見たい | 4作目まで見る |
| 魔法界全体を知りたい | 本編8作品 → ファンタビ3作品 |
| 2回目以降に見返したい | 時系列順 |
迷った場合は、まずこの順番で見れば間違いありません。
- ハリー・ポッターと賢者の石
- ハリー・ポッターと秘密の部屋
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
- ハリー・ポッターと謎のプリンス
- ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
- ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
そのあと、もっと魔法界を深く知りたくなったら、ファンタスティック・ビーストシリーズを見るのがおすすめです。
ハリー・ポッターは、公開順で見ることでハリーと一緒に魔法界を知り、仲間たちと成長し、最後の戦いまで自然にたどり着ける作品です。
初めて見る人は、まず本編8作品を公開順で楽しんでみてください。


