黄泉のツガイの主題歌一覧|第1・第2クールのOP・EDとセルフカバー
※本記事には広告・PRが含まれます。
この記事の結論
- 第1クールはVaundy「飛ぶ時」とyama「飛ぼうよ」。
- 第2クールは音田雅則「back shot」と菅原圭「孔雀」。作詞・作曲はいずれも音田雅則。
- 両クールに歌い手を入れ替えた音源があり、劇中の音楽は末廣健一郎のサウンドトラックから探せる。
主題歌4曲のうち、もう一度聴きたいのは?
投票するとみんなの結果が見られます
TVアニメ『黄泉のツガイ』第1期の主題歌は、第1クールがVaundy「飛ぶ時」とyama「飛ぼうよ」、第2クールが音田雅則「back shot」と菅原圭「孔雀」です。両クールとも歌い手を入れ替えた音源が出ているため、アニメで流れた歌声を探す場合は曲名と歌手名をセットで確認してください。
作品公式の楽曲クレジットとレーベルの収録情報を基に、主題歌4曲の聞き分け方を整理します。終盤の展開や歌詞の引用は扱わず、音源、クレジットを外した映像、劇伴を探すときにどの公式情報を見ればよいかも案内します。第1クール公式MUSIC・第2クール公式MUSIC
第1・第2クールのOP・ED一覧
| 放送区分 | 種別 | 曲名 | アニメの歌唱 | 作詞・作曲 |
|---|---|---|---|---|
| 第1クール | OP | 飛ぶ時 | Vaundy | Vaundy |
| 第1クール | ED | 飛ぼうよ | yama | Vaundy |
| 第2クール | OP | back shot | 音田雅則 | 音田雅則 |
| 第2クール | ED | 孔雀 | 菅原圭 | 音田雅則 |
第1期は連続2クールです。話数で探す場合は第1〜12話が第1クール、第13〜24話が第2クールと考えると、どちらの主題歌を聴いたかを絞れます。第2クールの主題歌を探して「2期 OP」と入力すると、同じ作品でも違う放送区分の告知に行き着きます。第1期後半で流れた曲なら「第2クール」、別に制作が発表された続編を探す場合は「第2期」を検索語に使うと、作品公式でも該当するページを見つけやすくなります。公式各話・TVアニメ公式サイト
作詞・作曲の列を見ると、第1クールはVaundy、第2クールは音田雅則が、それぞれのOPとEDの両方を書いています。歌声を手がかりに探すときは歌唱、曲の作者を調べるときは作詞・作曲に注目してください。たとえば「孔雀を歌うのは誰?」なら菅原圭、「孔雀を書いたのは誰?」なら音田雅則です。同じクールの前後の曲に通じるものを感じたとき、作り手と歌い手を別に見ていくと、何を聞き分けていたのかが整理できます。
第1クールの「飛ぶ時」「飛ぼうよ」は、歌い手を入れ替えた音源もある
「飛ぶ時」と「飛ぼうよ」は、Vaundyが二人の主人公の心情を踏まえて書き下ろした曲です。Vaundyは作品公式のコメントで、二曲を対として作り、旅立ちをテーマに置いたと説明しています。アニメのOPではVaundyが歌う「飛ぶ時」、EDではyamaが歌う「飛ぼうよ」が使われました。yamaのコメントは、大切な人とともに踏み出そうとする気持ちに触れています。この二つの説明からは、一人が踏み出す場面と誰かを誘う場面を、同じ旅立ちの中に置いて聴く楽しみ方ができます。特定の歌を一人の登場人物だけに当てはめる場合は、聴き手の解釈です。第1クール公式MUSIC
ソニーミュージックの告知によれば、二曲の配信は2026年4月12日、CDシングルは同年6月10日です。CDにはアニメで使われた組み合わせに加え、yamaが歌う「飛ぶ時」と、Vaundyが歌う「飛ぼうよ」も収録されています。曲名だけで検索すると同じ題の音源が二つ出る理由はここにあります。配信の見出しには「アニメオープニング&エンディング」と「セルフカバーバージョン」の区別があり、歌手名と併せて選べます。ソニーミュージックの収録・配信案内
| CDの収録順 | 曲名 | 歌唱 | 聞き分けの目印 |
|---|---|---|---|
| M1 | 飛ぶ時 | Vaundy | アニメのOP |
| M2 | 飛ぼうよ | yama | アニメのED |
| M3 | 飛ぶ時 | yama | セルフカバー |
| M4 | 飛ぼうよ | Vaundy | セルフカバー |
聴き比べる順番は目的によって変えられます。アニメで感じたOPとEDのつながりを聴くならM1からM2へ。同じ曲で歌い手が変わるとどう聞こえるか比べたいなら「飛ぶ時」のM1とM3、または「飛ぼうよ」のM2とM4を続けます。アニメで聴いた曲をそのまま再生リストに入れたいときは、題名が似ていることと歌い手が入れ替わることの両方があるため、曲名・歌唱・配信の版の三つが目印になります。
第2クールの「back shot」と「孔雀」は作り手が共通
第2クールのOP「back shot」は音田雅則が歌い、作詞・作曲も担当しています。作品公式では、編曲にESME MORIと音田雅則が記載されています。音田は、表向きの態度の裏にある不信や偽善を題材にしたと説明しています。誰を信じてよいかという問題に触れたコメントを手がかりに聴くと、登場人物の素直な思いと、それを別の目的で扱う周囲との間にある緊張が曲の背景として見えてきます。第2クール公式MUSIC
同じクールのED「孔雀」は菅原圭が歌い、作詞・作曲は音田雅則です。編曲はNaoki ItaiとHayato Yamamoto。菅原は、複雑な事情があっても大切な人に生きていてほしいという切実さを込めたと説明しています。OPの歌い手がEDの曲も書いているので、作詞・作曲名で追うと両曲は同じ人につながり、歌声で追うと別の人につながります。二曲を並べたとき、OPの疑いとEDの祈りを同じ問いへの違う反応として聴けます。これは公式コメントを踏まえた聴き方で、楽曲と特定の場面の対応を公式が指定したという意味ではありません。第2クール公式MUSIC
第2クールにも歌い手の異なる音源があります。2026年7月5日、音田雅則はアニメで使われた「back shot」と、自分で歌った「孔雀」のセルフカバーを同時に配信しました。同日、菅原圭もアニメで使われた「孔雀」と、自身による「back shot」のカバーを同時に配信しています。したがって、アニメ版を聴きたい場合は「音田雅則 back shot」「菅原圭 孔雀」の組み合わせを確認してください。ソニーミュージック 音田雅則の配信案内・菅原圭公式サイトの配信案内
第2クールで歌唱を比べるなら、同じ曲を二人の歌唱で続けて聴くと、曲の印象と歌い方の印象を分けて捉えられます。「back shot」は音田雅則のOPと菅原圭のカバー、「孔雀」は菅原圭のEDと音田雅則のセルフカバーです。第1クールでは同一CDのトラック番号が目印になり、第2クールは二人それぞれの配信名義が目印になります。歌手のページから探す場合、OPとEDの両方が表示されても、どちらが放送で使われたかは最初の一覧で照合できます。
音源、ノンクレジット映像、劇伴をどう探し分ける?
通勤中などに曲だけを聴きたい場合は、公式MUSICやレーベルの配信リンクから音源を探せます。アニメの映像と音がどう重なるかを見直すなら、作品側が公開するノンクレジットのOP・ED映像が向いています。たとえば第2クールOPは、アニプレックスが「back shot」のノンクレジットオープニングムービーを公開しています。音楽サービスの音源と映像の両方を探した場合は、曲を聴くための配信先と、タイトルにノンクレジットと入ったアニメ映像を分けて開けます。第2クールOP公式映像
戦いの場面や会話の裏で鳴っていた曲を探すなら、主題歌欄に加えて劇伴の案内も確認してください。公式のオリジナルサウンドトラックは、末廣健一郎の音楽を収めたCD2枚組で、2026年9月16日発売、全58曲と案内されています。先行配信版には「左右様」「兄妹」「影森家」などの曲名があります。アニメを見返して覚えていたのが歌声ではなく劇中の音なら、主題歌4曲の表より、こうした場面や人物に関わる曲名が手がかりになります。公式サウンドトラック告知
耳に残った曲の探し方は、まずアニメのどこで流れたかを思い出すことから始まります。冒頭と最後に流れた曲なら、放送話数からクールを選び、OPかEDかで候補を一曲に絞れます。どちらのクールでも、歌唱と配信の版を確認します。劇中の曲はサウンドトラックへ、映像をもう一度見たい場合は公式のノンクレジット版へ進むと、同じ作品の音楽でも探しているものに合わせて選べます。
結論
第1クールはVaundy「飛ぶ時」とyama「飛ぼうよ」、第2クールは音田雅則「back shot」と菅原圭「孔雀」です。第1クールのCDに加え、第2クールにも、歌い手を入れ替えたカバー音源があります。放送の歌声が目当てなら歌手名と版表示を確認してください。映像付きのOP・EDは公式のノンクレジット版、劇中で流れた音楽は末廣健一郎のサウンドトラックから探せます。
参考・出典
原作の出版社紹介と正規の公開資料を確認し、アニメ版や二次解説を用いた箇所は本文で区別しています。原作全巻の直接照合や最新話の網羅を意味しません。
よくある質問
第1クールのOPとEDは?
OPはVaundy「飛ぶ時」、EDはyama「飛ぼうよ」です。
第2クールのOPとEDは?
OPは音田雅則「back shot」、EDは菅原圭「孔雀」です。
「飛ぶ時」をyamaが歌う音源もある?
同じ題のセルフカバーがあります。アニメのOPはVaundyの歌唱です。
「孔雀」を歌う人と作った人は?
歌唱は菅原圭、作詞・作曲は音田雅則です。
第2クールにも歌い手を入れ替えた音源はある?
音田雅則が歌う「孔雀」と、菅原圭が歌う「back shot」が2026年7月5日に配信されています。
劇中で流れた曲はどこで探す?
末廣健一郎の音楽を収めた公式オリジナルサウンドトラックが手がかりです。
