ドロヘドロのアニメ2期は原作何巻まで?続きから読む巻と注意点

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この記事の結論

  • 2期の表題は原作7巻後半〜13巻終盤へ対応する
  • 続き優先なら14巻、つなぎ目の再読なら13巻が目安
  • 表題の一致を、本編の全場面が同じという保証にはしない

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アニメ『ドロヘドロ』Season2を見終え、物語の先へ進むなら、原作14巻を開始位置の目安にできます。最終話「魔の23」の表題は、原作13巻の終盤、第78・79話の章題と対応するためです。一方、つなぎ目も自分で読み直したい場合は、13巻から入る方が迷いにくくなります。

ここでは、公式各話ページの表題・あらすじと、小学館の原作目次を照合して、買う巻と開く場所を決める目印を示します。アニメ2期終盤の出来事には触れますが、原作最終回の正体や生死の答えを先に明かす記事ではありません。

続き優先なら14巻、つなぎ目を読み直すなら13巻

読みたい範囲で開始位置を選ぶ14巻・先へ進む目安は第80話13巻・最終話の接点を読み直す本文と小学館の目次・内容紹介を照合

13巻は、アニメ最終話でたどり着いた場面を原作側で探すための巻です。その次の14巻は第80話「アイコンタクト」から始まります。最終話の表題に含まれる原作第79話の次へ進むという順序で、14巻を続読の目安にできます。

ただし、映像が一冊の全ページを順番どおりに使うとは限りません。ここで決めるのは、章題と公式の場面紹介から判断した読み始めの候補です。未視聴の原作場面が一つも残っていないと保証する意味で、13巻を読まなくてよいと断定するものではありません。

読んでみたい内容 開始する巻 選ぶ理由
アニメ最終話の先へ進みたい 14巻 最終話の表題と対応する第79話の次、第80話から始まる
最終話周辺を漫画で読み直したい 13巻 第78・79話が同じ巻の終盤に入っている
屋敷が十字目の手へ渡る前後も追いたい 12〜13巻 2期終盤の表題に出る章題が両巻にまたがる
序盤から原作の構成や絵を読みたい 1巻 アニメとのつなぎ目ではなく、原作の出発点から読める

追加する巻を最小限にしたいか、既に知っている場面も含めて関係をつかみ直したいかで、選ぶ位置は変わります。14巻が次の巻であることと、13巻へ戻る価値がないことは別です。

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最終話のどの表題が、原作13巻にあるのか

原作の章題をたどる13巻・第78話破チアワセのバラッド▼13巻・第79話急&A▼14巻・第80話アイコンタクト
本文と小学館の目次・内容紹介を照合

公式サイトで魔の23に掲げられているのは、「破チアワセのバラッド」と「急&A」です。小学館の13巻の目次では、それぞれ第78話と第79話に当たります。最終話の回数が23であることを使うのではなく、同じ表題を探すことで接点を確かめられます。

最終話の公式表題 原作で探す場所
破チアワセのバラッド 13巻・第78話
急&A 13巻・第79話
その次の章題「アイコンタクト」 14巻・第80話

公式の魔の23のあらすじは、川尻とニカイドウが、十字目に乗っ取られた煙の屋敷へ入り、ニカイドウが会川と会う場面を示しています。数字だけを見比べるより、見終えた場面と表題を一緒に確認すると、別の回を最終話だと思って巻を選ぶ取り違えを防げます。

配信サービスでは、Season2の第11話として表示される場合と、公式サイトの通算表記で魔の23を探す場合があります。原作の第23話を探しても、このつなぎ目には到達しません。原作の話数、アニメの通算回数、シーズン内の回数という三つの数字を区別してください。

2期全11話の表題から、原作の巻を探す

Season2の最初の回、魔の13には「資源を大切に♡」と「恐怖!血みどろ館 惨殺の輪舞」が掲げられています。原作7巻の目次にある第40話「資源を大切に!」と第43話「恐怖!血みどろ館 惨殺の輪舞」が、その入り口の目印です。表題をたどる範囲では、2期は7巻後半から13巻終盤へつながっています。

全11回について、公式の表題と原作目次の同じ名前を並べると、次のように探せます。原作の章題には記号や語尾が違うものがあるため、その違いは下の説明も併せて確認してください。

Season2の回・通算表記 表題から探す原作の巻・話
第1話・魔の13 7巻40話「資源を大切に!」、43話「恐怖!血みどろ館 惨殺の輪舞」
第2話・魔の14 8巻44話「夫婦善哉」、46話「マステマ・サブナード」、47話「十字目哀史」
第3話・魔の15 8巻48話「スイートホーム」、49話「キラリ☆青春」、9巻50話「めぐるめぐるよ記憶がめぐる」
第4話・魔の16 9巻52話「コガネムシは金持ちだ♪」、53話「かわいいお肉屋さん♡」、54話「過去への扉」
第5話・魔の17 10巻56話「めぐり逢い・雨」、57話「旅は道連れ」、9巻55話「最後の夜・2人」
第6話・魔の18 10巻60話「さよならカイマン」、11巻63話「記憶の泡」
第7話・魔の19 11巻64話「胸先三寸・腹ひとつ」、65話「十字君遠征」、66話「異形ノ再会」
第8話・魔の20 12巻70話「ブラックボックス」、71話「501号室」
第9話・魔の21 12巻72話「モッシュ・ピット」、13巻74話「十字のニュース」
第10話・魔の22 13巻76話「ラッキー★ジャーク」、77話「序ウキュウ魔法」
第11話・魔の23 13巻78話「破チアワセのバラッド」、79話「急&A」

この表を使うと、最終話からだけでなく、覚えている回から原作へ戻れます。たとえば魔の14の出来事を漫画で読んでから先へ進みたい場合は8巻、魔の19の表題を探したい場合は11巻が目印です。単に2期の話数へ一定の数字を足して巻数を出す方法では、こうした違いを拾えません。

魔の17は、表題の並びも原作の目次順と同じではない

魔の17の公式表題は「めぐり逢い・雨」「旅は道連れ」「最後の夜・2人」の順です。対応する原作の章題は、10巻56話、57話、9巻55話にあります。表題の並びを原作の順番へそのまま当てはめると、最後に一つ前の巻へ戻る形になります。

ここから、同じシーズンの一話が必ず一冊の一定範囲に収まるとはいえないことが分かります。原作で前後を確かめたい人は、55話を含む9巻から56・57話の10巻へ進むと、漫画の目次順でつなげられます。

魔の21も、12巻の72話と13巻の74話という二冊にまたがる表題です。自分が好きな場面を再読する場合には、アニメの何話だったかに加え、その回のどの表題を探しているかを覚えておくと、本を開く位置を決めやすくなります。

似た表題を、完全一致として埋めない

魔の15には「カムバックホーム」という表題がありますが、原作9巻の目次は第51話「カムバック ホール」です。魔の20の「混乱ショック」に対し、原作12巻の第68話は「混乱ショップ」と掲載されています。この二組は字面が近くても完全一致ではないため、上表の同名対応へ無条件には含めていません。

♡と!、☆と★、全角と半角のAのような記号の違いと、語そのものが変わる違いも区別しました。読み返す際には、似た題名を手掛かりにすることはできますが、章の全場面が同じ回に入ると、この一覧だけから確定することはできません。

また、13巻の第75話「イデア・ドローム」のように、アニメの表題として同じ名前が現れない章もあります。表題にないことは、本文の内容がすべて省略されたという証拠ではありません。映像の場面ごとの構成を保証せず、章を探すための索引として利用してください。

14巻では、最終話の後をどう読み進めるか

14巻の第80話は「アイコンタクト」です。内容紹介では、屋敷を失った煙ファミリーが森の地下の秘密アジトで暮らし、今後の方針を決める段階が示されています。2期終盤で変わった力関係を受けた、次の行動へ入る巻です。

目次には続けて「Demonの食卓」「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」「グラウンド・ゼロ」「キリングフィールド」「モーフィン」が並びます。13巻の最後の章題を見つけた後に、14巻の目次が第80話から続いていることを確かめると、買った本が意図した次巻か確認できます。

これは、3期の放送範囲を14巻から何巻までと予想するための表ではありません。読者が今、原作の続きへ入るための開始位置です。将来の映像化で構成がどうなるかと、原作の章の並びは分けて考えられます。

先の展開を知らずに読みたい場合は、最終巻のあらすじや、キャラクターの最終的な生死をまとめたページを先に開く必要はありません。13巻か14巻という出発点を決め、その巻の目次から順に読めば、先の答えを検索してしまう機会を減らせます。

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2期の最終回と、原作の最終回は別の区切り

Season2は魔の23で一つのシーズンを終えますが、原作本編は全23巻です。同じ23という数字が並んでいても、一方はアニメの通算回数、他方は単行本の冊数であり、アニメ最終話が原作最終巻の結末という意味にはなりません。

公式にはSeason3の製作決定が告知され、2026年6月には特報も公開されています。本記事の巻案内は、3期を待つかどうかにかかわらず、2期を見終えた現在の状態から漫画へ移りたい人のためのものです。配信時期や収録範囲の確定情報を、原作の巻順から推測して付け加えてはいません。

本の目次を開いたら、続きを優先する場合は14巻の第80話、最終話を読み直す場合は13巻の第78・79話を探します。ほかに読み返したい回がある場合は、上の対照表で巻・話を確かめてから購入範囲を決めると、目的に合う巻を選べます。

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よくある質問

アニメ2期の続きは何巻から?

最終話の表題と原作の目次を照合すると、第80話から始まる14巻が続読の目安です。

13巻から読み直す理由は?

最終話と同じ表題の第78・79話が収録され、その前後を原作の構成で確認できるためです。

アニメの魔の23は、原作23巻のこと?

違います。アニメの通算回数と原作の巻数は別です。

2期の始まりは原作何巻?

魔の13の公式表題は原作7巻の第40・43話の章題と対応します。全場面の厳密な対応を保証するものではありません。

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