SAKAMOTO DAYSのORDERメンバー一覧|アニメで分かる7人を整理
※本記事には広告・PRが含まれます。
この記事の結論
- アニメ第1期では現役6人と元メンバー坂本を押さえる
- ORDERは殺連直属の特務部隊
- 武器・役割・人間関係で見ると違いが分かる
ORDERでいちばん好きなメンバーは?1タップで投票。みんなの結果がすぐ見られます
投票するとみんなの結果が見られます
ORDERは「殺し屋の集まり」でなく、日本殺し屋連盟、通称・殺連の直属部隊です。作中には多くの殺し屋が登場します。
所属を調べるときは、現在のメンバーと引退した人物を分けたい。同じ部隊に属していても、死刑囚への対処、試験官の兼務、事件の調査では担当する仕事が異なる。
TVアニメ第1期の範囲で押さえたいのは、現役として紹介される6人と、元メンバーの坂本太郎です。強さだけで並べるより、武器、行動原理、誰と組むかの3軸で見ると違いが分かります。
ORDER関係者7人の早見表
| 人物 | 立場 | 主な武器・戦い方 | 公式紹介で分かる特徴 |
|---|---|---|---|
| 南雲 | 現役 | 変装、複数武器 | 嘘や挑発も交え、真意を読ませない |
| 神々廻 | 現役 | ネイルハンマー | 大佛の先輩で、ペアの任務が多い |
| 大佛 | 現役 | 大型の電ノコ | 坂本が抜けた後の新人。神々廻と行動 |
| 豹 | 現役 | 屈強な体格 | ぶっきらぼうだが人情もある |
| 篁 | 現役 | 刀 | 素性は謎。日本刀による圧倒的な強さ |
| 京 | 現役として登場 | 映画撮影に絡めた戦闘 | 撮影を続ける映画マニア |
| 坂本太郎 | 元メンバー | 周囲の物を武器化 | 妻と娘を何よりも愛する |
ここでの7人は、TVアニメ公式のキャラクター欄と第1期の描写を基準にしています。連載中の原作では組織の状態が変化するためです。「歴代すべて」ではありません。
『SAKAMOTO DAYS』の最新の展開を追う
一覧で整理した続きは、最新刊で確かめられます。
『SAKAMOTO DAYS』最新28巻(8/4発売)Kindle版・無料の試し読みありAmazonで試し読み ›楽天ブックスで見る ›
ほかのストアで見る
Amazonのアソシエイトとして、BuzzBeaverは適格販売により収入を得ています。
ORDERの肩書だけでは任務は決まらない
第12話ではORDERへ死刑囚全員の抹殺命令が下る。一方、第18話の京は「ORDER兼試験官」としてJCC編入試験の飛行機に現れる。現役という同じ肩書でも、その回で担う仕事は別だ。
京は二つの役割を同時に持つ
京を見返す入口は第18〜19話。ORDERでありながら編入試験の試験官も務め、機内での暴走で飛行機を破壊する。試験の課題や受験生の共闘の詳細は編入試験の記事に譲り、ここでは「所属はORDER、現場の担当は試験官」という二つの立場を押さえたい。
ここから読むべきなのは、ORDER全員が京と同じやり方を取るという結論ではない。部隊へ下された命令、その回の兼務、本人が現場で選んだ行動は別の情報だ。名簿の肩書だけで全員の目的を同一視すると、京が試験にいる理由も、そこで混乱が起きる理由も落としてしまう。
現役メンバーの役割
南雲は本心を隠す撹乱役
南雲は軽口が多く、どこまで本気か分かりにくい人物です。変装と複数の武器を使います。嘘や挑発も交え、真意が読みにくい人物として公式に紹介されています。坂本とは学生時代から関係があります。
ORDERの現在と坂本の過去の両方につながる人物として読めます。
南雲がいる場面では、目の前の姿と発言をそのまま受け取らないことがポイントです。戦闘力だけでなく、誰に何を知らせているかを見ると行動の意味が変わります。
神々廻と大佛は対照的なコンビ
神々廻はクールな常識人で、ネイルハンマーを武器にします。大佛は坂本がORDERを抜けた後に入った新人で、大型の電ノコを振り回します。二人を比べると、神々廻の落ち着いた会話と、大佛の大胆な行動が対照的です。
公式人物紹介では、神々廻は後輩の大佛とペアで任務に当たることが多く、よくツッコミを入れるとされます。大佛は天然でマイペース。先輩と後輩という関係や会話の調子は、装備の違いとは別に二人を見分ける手掛かりです。
豹は肉体と人情を併せ持つ
豹は屈強な見た目とぶっきらぼうな口調を持ちます。自分の正義にまっすぐで、人情もあります。南雲とは口論が多く、同じ組織でも価値観が違うことを示します。
屈強な見た目と、人情を持ち優しさも見せるという紹介を一緒に読むと、豹を腕力だけで覚えずに済みます。ここでは戦闘の優先順位や、他のメンバーとの強弱までは決めていません。
篁の刀と京の撮影
篁は日本刀を使う老人で、公式紹介は間合いに入るものを断ち切る強さと、素性が謎に包まれていることを挙げます。武器と強さが分かることと、経歴が明かされていることは別です。
京は映画監督でもあり、常にハンディカメラで撮影する映画マニアとして紹介されます。試験官として登場しても、映画に没頭する本人の特徴は、ORDERという所属と別に押さえられます。
第9話では、戦う相手を坂本が引き受ける
公式第8話では、神々廻と大佛は事件にXの影を察知し、LABOの調査に入ります。続く第9話では、先を急ぐ二人に代わって坂本が鹿島と戦います。元メンバーの坂本が相手を引き受け、現役の二人が先へ進むという、目的に応じた分担です。
同じ第9話でシンと平助は勢羽に一緒に立ち向かいます。こちらは同じ相手との共闘。坂本とORDERの側は相手を引き受ける交代で、同じ現場に集まっても協力の形が違います。
元ORDERの坂本
坂本は殺し屋時代にORDERへ所属していました。葵との出会いを機に引退しました。現在のふくよかな店主姿と、かつての伝説との落差は作品の出発点です。
坂本と南雲には学生時代からの関係があり、大佛は坂本が抜けた後に入った人物として紹介される。ただし加入順が前後することから、大佛が坂本の欠員を直接補ったとまでは確定できない。本稿は坂本を元メンバー、大佛をアニメ紹介の現役として分けている。
第2期で注目する関係
公式イントロダクションは、第2期で坂本とシンのJCC潜入、南雲・神々廻・大佛の京都任務、若き日の坂本・南雲・リオン・Xの因縁を扱うと明示しています。
注目点は、現在のORDER任務と、学生時代の関係が並行して描かれることです。南雲を中心に見れば、坂本の旧友、ORDERの現役、過去編の当事者という3つの立場がつながります。
現役と元メンバーの人数を混ぜない
また、現役と元メンバーを分けることも必要です。坂本の過去の実績を、そのまま現在の在籍名簿へ足すと組織図を誤ります。時点を付けて読むことが、連載中作品のORDERを整理する基本です。
殺連・ORDER・元メンバーの見分け方
殺連は殺し屋社会の組織、ORDERはその直属部隊です。殺連と関係する人物が全員ORDERではありません。また、坂本のように過去に所属していても、現在は引退している人物がいます。
この記事では、公式アニメの人物紹介でORDERとして扱われる6人と、元ORDERと明示される坂本を別枠で整理しました。
原作の最新在籍者を断定する名簿でなく、第1期と第2期の人物関係を理解するための基準です。所属の変化を含む話題は、公開時点を付けて読む必要があります。
この記事の数え方
TVアニメ第1期の公式キャラクター紹介でORDERとして扱われる南雲、神々廻、大佛、豹、篁、京の6人に、元メンバーと明示される坂本太郎を加えて7人としました。
原作最新時点の全在籍者を数えた記事ではありません。
参考・出典
本文の参照先は以下です。考察は事実の記述と分けています。
読み終えたら『SAKAMOTO DAYS』をもう一度
記事で振り返った場面は、映像や原作でそのまま確かめられます。
『SAKAMOTO DAYS』を映像で見返す(Prime Video) ›
Amazonのアソシエイトとして、BuzzBeaverは適格販売により収入を得ています。
よくある質問
SAKAMOTO DAYSのORDERとは?
日本殺し屋連盟、通称・殺連に直属する少数精鋭の部隊です。危険な殺し屋の排除などを担い、作中の強さの基準にもなります。
坂本太郎はORDERの現役メンバー?
坂本太郎は元ORDERです。葵との出会いを機に殺し屋を引退しており、現在の在籍者とは分けて数える必要があります。
