【呪術廻戦】釘崎野薔薇は生きてる?死亡?復活?【おっぱっぴー】

引用元:呪術廻戦7巻

※本記事にはPRが含まれます。

今回は釘崎野薔薇の状況と振り返りを行いましょう。

呪術高専の1年ズ3人のの一角となる彼女は田舎出身の都会に憧れる夢見る少女。

そんな夢見る少女じゃいられない呪術廻戦ですが、

その中で奮闘している彼女、渋谷事変では的キャラクターの真人に致命的なダメージを受けてしまいします。

その前後がどうだったのか、振り返りと解説をしていきたいと思います。

バズビちゃん
バズビちゃん

ちょっと色々整理したいよね

1.「釘崎野薔薇」について

2.「釘崎野薔薇」の戦歴

3.生きてる?復活?

引用元:呪術廻戦8巻
基本情報
  • 所属: 東京都立呪術高等専門学校の一年生
  • 呪術能力: 「釘」や「金槌」を使っての物理攻撃、釘を飛ばす攻撃を得意とし、肉体の一部に釘を打つことで遠隔での攻撃も成立できる。
性格と特徴

釘崎野薔薇は非常に気が強く、直情的な性格をしています。彼女は困難な状況でも決して諦めず、常に前向きに行動する姿が描かれています。

また、仲間思いの一面も持ち合わせており、友人を守るためなら自らを犠牲にすることも厭わない勇敢さを見せます。

能力と戦闘スタイル

釘崎の戦闘スタイルは非常にダイナミックで直接的です。彼女の基本的な攻撃方法は、呪力を込めた釘と槌を使っての打撃です。

この能力により、彼女は近距離、遠距離とわず攻撃を繰り出すことができます。

さらに、彼女の戦い方は非常に戦術的であり、状況に応じて異なる戦略を取る柔軟性を持っています。

成長と変化

物語が進むにつれて、釘崎野薔薇の内面的な成長も描かれます。初めは自己中心的な面も見られましたが、多くの戦いを経験することで、他者への理解と協調性が深まります。この変化は、彼女がより一層強く、賢くなる過程を示しており、ファンからも高く評価されています。

第一印象は我が強い印象で、モデルのスカウトに対して逆に声をかけていく剛の女。

引用元:呪術廻戦1巻、釘崎野薔薇初登場シーン

虎杖、伏黒との初対面もかなり上から目線で強気な姿勢。

引用元:呪術廻戦1巻

ただし、呪術師として人を助けたいという正義はあるようです。

子供が人質に取られた際も子供を助けようとしました。

引用元:呪術廻戦1巻
バズビちゃん
バズビちゃん

かっこかわいいキャラクターだよね

藁人形(わらにんぎょう)は、日本の伝統的な呪術や儀式に使用される人形で、特に怨念を込めた呪詛(じゅそ)や厄払いの道具として知られています。藁人形の歴史は古く、奈良時代や平安時代にまでさかのぼるとされています。以下に藁人形の歴史とその意味について解説します。

1. 起源と歴史
藁人形の起源は、古代日本の民間信仰やシャーマニズムに基づくもので、人間の形を模した人形を使って、神霊や悪霊に働きかける儀式が行われていました。これらの儀式は、病気を治す、作物の豊作を祈願する、あるいは災厄を避けるためのものでした。

2. 平安時代の呪詛
平安時代には、呪詛の道具としての藁人形が特に広まります。この時期、陰陽道(おんみょうどう)や民間信仰の影響を受けた呪術が盛んに行われており、藁人形は相手に対する怨念を具現化するための手段として使用されました。具体的には、藁人形に相手の名前を書き、体の一部を表す部分に釘を打ち込むことで、呪いをかけるという方法が一般的でした。

3. 近世の使用
江戸時代になると、藁人形は広く一般に知られるようになり、歌舞伎や浄瑠璃などの演劇にも取り入れられ、物語の中で怨念や復讐の象徴として描かれることが増えました。この時期には、藁人形は特定の場所に打ちつけられる「丑の刻参り」などの儀式でも使用されるようになります。

4. 現代の藁人形
現代においては、藁人形は主に伝統文化や民間信仰の一環として認識されており、実際の呪術に使用されることは稀です。しかしながら、アニメや漫画などのポップカルチャーで時折登場し、呪術や怨念に関連するシンボルとして描かれ続けています。また、一部の地域では、厄払いの儀式や農作物の豊作を祈願するための道具として、藁人形が使用されることもあります。

藁人形は、日本の歴史や文化に根付いた象徴的な存在であり、その背後には古代からの人々の信仰や願いが込められています。

まあ、なんていうか陰湿な環境が嫌で出て行った割には陰湿な術式ですね笑

バズビちゃん
バズビちゃん

羂索にとっては同化のためのピースの一つだとは思うけどね

そもそも強いのか、弱いのか。バトル漫画においては非常に重要なファクターになります。

バトル漫画でありがちなトーナメントは実質無いのと、主人公の虎杖悠仁だけにフォーカスを置く漫画ではないので、1人1人の戦闘回数が限られているのが、この呪術廻戦。

釘崎野薔薇はいったい誰と何回戦闘をこなしているのか、振り返ってみましょう。まずは、、

六本木の狡猾な呪霊

先程紹介しましたが、人質を取られるもの虎杖の手助けにより勝利!

引用元:呪術廻戦1巻

これを見ると弱点に届けられる効果的な術式なんだなと思います。

②呪胎戴天のモブ敵

引用元:呪術廻戦1巻

この後伏黒の蛙に助けられるも状況としてはかなり厳しい。だが強気は崩さずというところがいいですね。

結果はドロー!

③禪院真依戦

引用元:呪術廻戦3巻

うーん、真希のサポートもありチョークスリーパーポジションには持っていけるが、、

結果はドロー

恐らく作中最弱レベルの禪院真依に負けそうになるのは少し先行きが不安。

④魔女っ子西宮桃戦

引用元:呪術廻戦5巻

京都姉妹校との交流戦の際に善戦しますが、禪院真依にやられるかたちとなりました。

他者の介入はあったといえ戦闘不能で結果は敗北かなと。

モブ戦以外で呪術廻戦には勝ち負けがハッキリつくことは正直珍しいのでしょうがないのかなとも思います。(負けは死に直結するので)

⑤壊相&血塗戦

引用元:呪術廻戦7巻

この戦いは個人的に釘崎野薔薇戦ではベストバウトかなと思います。

釘崎の術式は敵の相性によってはかなりハマります。

1対1よりも多対戦の方が向いてるのかなと思います。

引用元:呪術廻戦7巻

そして、黒閃も決まり今回は勝利となります。

この戦いが釘崎を大きく成長させたと言えるでしょう。黒閃は呪術師の成長を大きく促すファクターのようです。

⑥重面春太(しげもはるた)戦in渋谷事変

引用元:呪術廻戦12巻

というか、この人春太っていうのか。

重面春田は奇跡をストックして窮地に大きな奇跡を起こすという、自分でも分かってない術式を持つ、呪霊側に付く呪詛師です。

ちなみに戦いはナナミンに助けられる形となり、ドローかなと。

大体タイマン成立しないよね、釘崎って。あと主要キャラだけあって意外と出番多いな。

⑦真人戦in渋谷事変

引用元:呪術廻戦14巻

魂を知覚していないとダメージが与えられないのが真人。相性によって効果がない状態になる真人。

ただし釘崎の攻撃は効きます。

バズビちゃん
バズビちゃん

弱点だね

引用元:呪術廻戦14巻

真人は非常に相性の良い敵でしたが、、、

引用元:呪術廻戦15巻

完敗。ここから釘崎は生死不明の状態に陥ります。

というかこの時に虎杖は真人の分身をワンパンで倒すので虎杖の強さが1級並みになっていることを改めて感じます。

全体を振り返ると2勝1敗4分という戦績。やはり実力的には発展途上だが、状況次第でめちゃくちゃ強いという印象。

ここから重大なネタバレがあります

真人から致命的な一撃を受け、京都高1年生新田新の術式を受けます。

引用元:呪術廻戦15巻

助かる可能性が0ではないということ、大変厳しい状況だということが伺えます。

ここから先、釘崎野薔薇の出番はしばらくないということだけ断言しつつ、結論釘崎はオッパッピーします!

引用元:呪術廻戦4巻

どのように復活するかはご自分の目で確かめて見てくださいね。

引用元:週刊少年ジャンプ39号

それではまた。



			

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