【ハンチョウ】大槻ハンチョウ外出し過ぎじゃない?何回外出してる?
収支合ってるかな?

大槻ハンチョウが外出し過ぎ説。年収は?いくら使ってる??
『ハンチョウ』は、福本伸行による人気漫画
『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作品です。
この作品は、『カイジ』シリーズの登場人物である
班長大槻を主人公としたギャグ漫画になっています。
既刊18巻の「ハンチョウ」はコミックス上では142話まで収録されてますが。
外出し過ぎでは、、という問題について言及していきます。
ほぼグルメ漫画の立ち位置だよね
1.前提ペリカって円でいくら?1日外出券とは?
2.外出にいくら使ってる?
3.ハンチョウの年収を算出
1.前提ペリカって円でいくら?1日外出券とは?
早速ですが前提を確認していきましょう、
まず、「ペリカ」とは「カイジ」に登場する架空の通貨です。
この通貨は、帝愛が管理する強制労働施設の地下で使用されます。
借金を背負った人々が強制的に労働をさせられる施設で、
ここで彼らはペリカを稼ぐことになります。
ペリカは、労働の対価として支払われ、
また、地下帝国内での食事や日用品の購入、
さらにはギャンブルにも使用されるアイテムです。
ペリカは、一般的な貨幣と異なり、
地下帝国の外では全く価値がなく、その施設内でのみ流通し有効です。
この通貨システムは、地下帝国の住人たちが外部の世界との接触を遮断され、
閉じられた環境内でのみ生活を余儀なくされる状況を強調しています。
通貨価値ですが
1ペリカ0.1円。
これは韓国の通貨のウォンとほぼ同価値になります。
1日外出券については
50万ペリカ=5万円
となっています。
今聞くとそんな高くない感じがする。。。
ちなみに地下労働者の月給は9万1000ペリカ(9100円)になります。
約5月半の労働の対価が1日外出券となります。
令和4年での月の手取りの中央値が21万となっています。
ざっくり換算すると100万円近くの価値が1日外出券にはある計算になります。
ちょっと辛すぎない?
地下収容の人数ははっきり明記されていませんが、
班長大槻のE班は23名で「大所帯」と呼ばれているため
A~E班の平均人数が15名程度だとすると75~80名程度
地下に収容されている想定になります。
ここ全員の月収を80名×9万ペリカで計算しても720万ペリカ強
班長大槻が全員からペリカを搾り取ったとしても
1月に15回程度外出できる計算になっています。
ちなみにカイジ本編では1700万(170万円)もののペリカを
大槻は所有しており、1日外出券を34回ほど使える額になります。
2. 外出にいくら使ってる?
さて、コミックス18巻までの大槻の外出回数を計算してみましょう。
大槻が出ない回、1回の外出が複数話に跨ぐ場合を加味すると
約120回ほどの外出回数になっています。
ペリカで換算すると
6000万ペリカ(600万)!!
相当な額になっています。。
班長なんで借金返して外出ないんやろね
あと、外出時は結構豪遊してますね。。
ランチ1500円、居酒屋5000円、ホテル10,000円と
適当な計算ですが、1回の外出時に15,000~20,000円は
使っているのではないかと思います。
それも加味すると
7800万ペリカ(780万)!!
程度は使っているのではないかと思います!
うーん、コナン君に関わる事件多すぎ問題に似た事象ですね。
長い連載で起きる時間的な矛盾的な、、
3.ハンチョウの年収を算出
ってことはハンチョウは相当稼いでますよね。
1ヶ月地下労働者全体での手取りが720万ペリカだとして、
週1で外出する余裕があるとすると、
物販とチンチロで月に260万ペリカ(26万円)は
稼いでいる可能性(必要)があります。
地下でのピールが5000ペリカなので
ビール換算すると400本。
地下収容者が月に5~6本飲めば届く金額です。
と考えるといけなくもないかもしれません。
まあ複数の売上があるからね
大槻班長の月の手取りは約26だとすると
額面で33万程度になるでしょう。
結論、大槻班長の年収は396万
うーん、微妙な金額。
大槻班長が地下から出ないのも
若干納得できる気がする金額です。
借金を作る地下収容者に対して
ギャンブルの胴元をすることで稼ぐ
じつに理にかなっているターゲット戦略です。
この牙城を崩すことよりも、たまの1日外出を仲間と楽しむ方が良い
と考えているのでしょうか。
とはいえ「ハンチョウ」シリーズはまだまだ人気な作品。
地下でのお金の大切を知ると、
また「ハンチョウ」シリーズの見方が変わってきますね。
なんか嫌な締め方だね
それではまたどこかでお会いしましょう!



