【鬼滅の刃】各編のストーリーを完全時系列でまとめ|竈門家襲撃から無限城決戦・エピローグまで

はじめに
「鬼滅の刃」は、主人公・竈門炭治郎の家族が鬼に襲われるところから始まり、仲間たちと共に成長しながら鬼舞辻無惨との決戦へ向かう壮大な物語です。
本記事では、全編を“時系列”で整理し、各エピソード・重要イベントの流れを分かりやすくまとめます。
これから初めて読む人も、もう一度物語を振り返りたい人も、全体像を一気に理解できる内容です。
1. 竈門家襲撃と炭治郎の旅立ち(序章)
- 物語の発端
雪山で家族と暮らす心優しい少年・竈門炭治郎。
ある日、炭を売りに町へ出かけ、帰宅すると家族は鬼に惨殺され、妹・禰豆子だけが生き残るが“鬼”に変貌していた。 - 冨岡義勇との出会い
鬼殺隊士・冨岡義勇に助けられ、禰豆子を人間に戻すため「鬼殺隊」を目指すことを決意。
2. 鱗滝左近次の修行と“最終選別”編
- 修業の日々
元・水柱の鱗滝左近次のもとで剣術や呼吸法を学ぶ。
同じ修業仲間・錆兎と真菰との交流、鬼への恐怖や覚悟を知る。 - 最終選別
鬼殺隊入隊試験“藤襲山”で多くの鬼と戦い、同期の我妻善逸・嘴平伊之助らと出会う。
炭治郎と禰豆子は無事生き残り、日輪刀と隊服を受け取る。
3. 任務開始~浅草編
- 初任務(手鬼・沼の鬼)
初の任務で家族を失った少女や町の人々を救う。 - 浅草での邂逅
人間の姿をした鬼舞辻無惨と遭遇。珠世・愈史郎と出会い、“鬼の呪い”や「人間化薬」の可能性を知る。
4. 鼓屋敷編
- 善逸・伊之助との本格合流
鼓の鬼・響凱との戦いを通じ、善逸・伊之助とチームを組むことになる。 - 炭治郎の成長
妹を守り、仲間のために体を張る炭治郎の“信念”が強調される。
5. 那田蜘蛛山編
- 鬼殺隊の精鋭“柱”初登場
下弦の伍・累が支配する蜘蛛山で、圧倒的な強さの鬼と対峙。
善逸・伊之助もそれぞれ極限の戦いを体験。 - 柱合会議へ
任務後、鬼殺隊本部で柱たちに出会う。禰豆子の処遇や鬼殺隊のルールが示され、
胡蝶しのぶ・煉獄杏寿郎ら柱の存在感が高まる。
6. 蝶屋敷での療養と訓練編
- 重傷からのリハビリ
胡蝶しのぶの「蝶屋敷」で、炭治郎・善逸・伊之助が治療と呼吸法の訓練に励む。 - カナヲとの交流
栗花落カナヲとの出会いと、“自分の意思で決める”大切さを学ぶ。
7. 無限列車編
- 柱・煉獄杏寿郎のリーダーシップ
炭治郎たちは無限列車で“炎柱”煉獄と合流。
下弦の壱・魘夢と壮絶な戦いを繰り広げる。 - 煉獄と猗窩座
煉獄杏寿郎VS上弦の参・猗窩座。煉獄の死は仲間たちに大きな衝撃と決意を残す。
8. 遊郭編
- 音柱・宇髄天元と遊郭潜入
吉原遊郭での潜入任務。炭治郎・善逸・伊之助が女装して潜入し、
堕姫・妓夫太郎(上弦の陸)との死闘が始まる。 - 三人の妻と宇髄の覚悟
天元の家族愛と、仲間を守るための“派手”な生き様が描かれる。 - 新たな力の覚醒
炭治郎のヒノカミ神楽、禰豆子の覚醒と成長もこの編でクローズアップ。
9. 刀鍛冶の里編
- 里への療養と新たな出会い
刀鍛冶の里で新しい刀を手に入れるため滞在。恋柱・甘露寺蜜璃、霞柱・時透無一郎と合流。 - 上弦の鬼襲来
半天狗・玉壺(上弦の肆・伍)との激戦。
炭治郎・無一郎・蜜璃が新たな技と覚悟を見せる。
10. 柱稽古編
- 柱による“最終訓練”
鬼舞辻無惨との最終決戦に備え、柱による総力の修業が始まる。 - 柱と隊士の絆
冨岡義勇・不死川実弥とのわだかまりや、
各キャラクターの“覚悟”や“想い”が一層深く描かれる。
11. 無限城決戦編
- 鬼舞辻無惨・上弦との最終決戦
無限城での壮絶な戦い。柱と鬼殺隊全員が集結し、上弦の鬼たちと次々激突。 - 名バトルの連続
時透無一郎VS黒死牟、伊黒小芭内&甘露寺蜜璃VS童磨、
胡蝶しのぶ・カナヲ・伊之助VS童磨など、数々のドラマチックな死闘が展開。 - 仲間たちの死と覚悟
多くの犠牲と引き換えに、炭治郎たちは無惨の本体へと迫っていく。
12. 無惨戦とエピローグ
- 最終決戦――夜明けまでの死闘
炭治郎・義勇・柱たちの力を結集し、鬼舞辻無惨との決戦。
禰豆子の人間復帰、無惨の最後の抵抗、炭治郎の鬼化とカナヲの命の決断などクライマックスが続く。 - 戦いの終わりと平和な日常
無惨の消滅、禰豆子と炭治郎の再会。
生き残った仲間たちが新たな人生へと歩み出す。
13. エピローグ・現代編
- 現代の子孫・転生者たち
時は流れ、現代の日本。炭治郎や仲間たちの“子孫”や“転生者”が平和に暮らす様子が描かれる。 - 鬼のいない世界
鬼殺隊士たちの命がけの戦いが「平和な未来」を実現したことが示される。
まとめ
「鬼滅の刃」は、家族を守るために戦い始めた炭治郎が、仲間と共に数々の修業・死闘・別れを経て、
やがて世界そのものを救う物語へと昇華していきました。
時系列ごとに振り返ることで、各キャラクターの成長や大きな“テーマの変化”が感じられます。
どのエピソードも物語を彩る重要なピースですので、ぜひ全編を通して物語を味わってください。



