【ハンターハンター】 過去の休載率からみる2024年の連載の可能性について【解説と考察】
2024年連載再開はあるのか!
1.過去の休載率振り返り
2.2024年の連載予想
3.完結する可能性について
過去の休載率振り返り
まずは過去の連載率を振り返りましょう。
ハンターハンターは1998年から連載開始、期間37巻となっています。

1998年~2023年の休載率グラフ

年々休載率があがってきているね
上記グラフから見てみると2004年~2005年から急激に休載率が上がっています。
休載率の全体平均は67.41%となりますが、直近の数値で連載確率を予測してみましょう。
4年ごとの休載率

このままだと2025年からは100%を超えてくるね
直近数値からの予測だと2024年の休載率は96%程度になるかと
これは2回ほど連載される確率になります。
ちなみに…
こち亀は40年間で休載率0%となり、全巻で200巻となっています。
そのため26年間連載している、ハンターハンターは休載率が0%だった場合
130巻になっていた、という長期の連載期間となります。
こち亀がすげえな
2024年の連載予想
結論から言うと、連載再開される可能性については
「4%」
という数値が妥当かと思われます。
もちろん、過去の数値傾向からみているだけの数値になりますので
あくまで参考値となっています。
ハンターハンター作者の冨樫義博さんの身体の調子や
リリースされるゲームや、作者にまつわるイベントごとによって
変化が加わる数値になるでしょう。
作者の近影コメントでは下記ゲームが好きなようで
- 実況パワフルプロ野球
- 鬼武者
- いただきストリート
- RPGツクール
- ドラゴンクエストシリーズ
- 信長の野望
漫画内でもゲームのオマージュ的表現があるためかなりのゲーム好きな印象です。


完結する可能性について
昨今ではベテラン漫画家たちの訃報が相次いでいますね…
読み手としては冨樫義博さんの年齢から完結するのかも不安視されます。
冨樫義博さんは1966年4月27日生まれの今年57歳になります。
漫画家という過酷な職業、作者の健康状態から完結が不安視されます。。
あくまで数値上だからね
非常に不謹慎な想定になってしまいますが、
あと10年ほどで完結しなければならないと仮定すると
現状の3年で1巻ペースで算出するとざっくり40巻~41巻で完結しなければ
年齢的にも完結は厳しいのではという目算になります。
また、話数で算出すると35話前後で完結する必要があるという形です。
現状、暗黒大陸編となりますが、マフィア同士の抗争
クラピカの緋の目奪還、ヒソカvs幻影旅団、暗黒大陸への攻略
ゴンキルア達の今後(一応こっちがメイン主人公)、
多く回収していく必要があることを考えると
正直俺たちの戦いはこれからENDが濃厚かと感じます。
全てのフラグを暗黒大陸に繋げてぶん投げエンドかな?
結論風呂敷は畳むことは難しそうですよね。
作者の健康を祈願し、完結まで筆を進めてくれることを祈りましょう。
ちなみに2024年9月に新刊でます!!



