【呪術廻戦】 氷見汐梨(ひみしおり)って誰!?【解説と考察】
ネタバレ注意!今回はコミックス25巻の内容があります!
1.氷見汐梨って誰?
2.死滅回遊に残る3名の関係性
3.虎杖と日下部の入れ替わりについて(おまけ)
氷見汐梨って誰?
シンプルに氷の術式で思い出す人は1人よね
結論「裏梅」のことかと思います。※女の子かは不明

裏梅は、謎多き存在。彼(あるいは彼女)の性別は明確には描かれておらず、中性的な見た目を持つ白髪のキャラクターです。
裏梅は非常に強力な呪詛師であり、千年前から宿儺に仕えているとされています。また、偽夏油(一派)に協力していることでも知られています。
このことから、裏梅が主要キャラクターたちとしばしば対立するシーンが描かれることがあります。
裏梅が持つ術式「氷凝呪法」。これは氷を操る能力で非常に強力です。
また、裏梅と両面宿儺の関係性や目的についても、まだ明らかになっていません。
今回出た「氷見汐梨」という名前は受肉した体の女性名なのかと考えられます。
結局女の子ということかな
今のところただ一人の宿儺の側近。人を喰らう宿儺にとっては長期保存のできる氷の呪術は貴重だったんでしょうか。
死滅回遊に残る3名の関係性

ここでいう3名は「夏油傑(羂索)」「伏黒恵(宿儺)」「氷見汐梨(裏梅)」となる。
羂索曰く宿儺は五条悟を封印できなかった時の保険と言っていました。
裏梅は宿儺の専属料理人で、「おいしい料理を作れる」という理由だけで、宿儺の隣に立つことを許された人物です。
また、裏梅は宿儺の仲間とされており、羂索(偽夏油)に加担していると考えられています。
羂索の目的は「人類の可能性の追求」であり、これを達成するためには宿儺の力が必要とされています。
そのため、羂索は宿儺や裏梅と共に行動していると考えられます。
以上の情報から、羂索と裏梅が一緒にいる理由は、宿儺との関係性やそれぞれの目的によるものと言えそうです。
虎杖と日下部の入れ替わりについて(おまけ)

虎杖悠仁と日下部の入れ替わりは、物語上の重要な展開の一部です!
これについて具体的に考察します。
虎杖悠仁は、宿儺の指を食べてその力を手に入れ、宿儺の器となるキャラクターです。
彼は自分の意志で宿儺と「入れ替わる」ことができます。
なんかの能力を食ってたっぽいもんね
日下部と虎杖の「入れ替わり」は、作中で「肉体共有」と呼ばれる現象を繋がると想定しています。
肉体共有は、同じ肉体を共有する二つの魂が、その制御権を交互に切り替える能力です。
虎杖と日下部の入れ替わりは、宿儺に捕らわれた伏黒恵の魂を救い出すための手段と考えられます。
この能力は、特定の状況下でのみ可能と想定しています。
要は伏黒恵の身体に虎杖が入ることで宿儺をコントロールするってことかな
本誌の続きも来週から見れますね、、展開が超楽しみです。
完結まで秘密は明かされるのでしょうか!

→→呪術廻戦25巻←←



